紫ベビードールとは?

紫ベビードールとは、紫色のベビードールを着てセクシーな服装をしている、ダンスユニットで、力強いダンスパフォーマンスを行なっているのが特徴的なのが、紫ベビードールです。紫ベビードールは、特定のダンスのジャンルにしばられる事が無く「We have the power to make you HAPPY !!!」という言葉を合言葉に「愛」をテーマにして踊っているのが紫ベビードールです。
紫ベビードールでは、特徴的なのが、紫色のベビードールと色とりどりのウィッグを着ている女の子が特徴的で、印象に残っている人も多いかと思いますが、紫色のベビードールと色とりどりのウィッグを着ている女の子のことを「ベビー」と言います。
また、ビキニのパンツをはいている男の子のことは、「チェリーズ」と言います。紫ベビードールでは、この女の子の「ベビー」と男の子の「チェリーズ」で結成されているダンスユニットが紫ベビードールになります。
紫ベビードールのメインメンバーは、5人の女の子の「ベビー」で、男の子の「チェリーズ」は、3名で構成されています。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

紫ベビードールのメンバー紹介

紫ベビードールのメンバーには、女の子の「ベビー」には、Violet EVA(ヴァイオレット エヴァ)、ZIMA(ジーマ)、annie(アニー)、Sissi(シシィ)、Matilda(マチルダ)の5人と男の子の「チェリーズ」は、Penny SUZUKI(ペニー鈴木)、Jonny(ジョニー)、Sergei(セルゲイ)の3人です。
紫ベビードールのViolet EVA(ヴァイオレット エヴァ)は、紫色の頭の女の子で、紫ベビードールのリーダーで、紫ベビードールのほとんどの振り付けも行なっているだけあり、新体操、舞踏、バレエ、コンテンポラリー、ラテンなど様々なダンスをマスターしている実力派のダンサーです。
紫ベビードールのZIMA(ジーマ)は、白い髪の頭の女の子で、外見は、可愛らしい女の子ですが、踊り出すと野性的なエネルギーも持っているのが紫ベビードールのZIMA(ジーマ)です。
紫ベビードールのannie(アニー)は、黄色い頭の女の子で、紫ベビードール以外にもモデルや映像出演なども行なっている女の子で、紫ベビードールのキャラクターのデザインも手がけているのがannie(アニー)です。annie(アニー)は、存在するだけで人をハッピーできそうな女の子です。
紫ベビードールのSissi(シシィ)は、青い頭の女の子で、Sissi(シシィ)は、ダンスや舞台などでも活躍しており、演劇などのメソッドでやしなわれた表現力をいかしています。
紫ベビードールのMatilda(マチルダ)は、赤い髪の女の子で、写真などのモデルや映像作品への出演なども行なっているのがMatilda(マチルダ)で、キレのある動きが特徴的ですが、これは、武術が元になっているようです。

紫ベビードールの活動の経緯

紫ベビードールは、2003年8月に結成されて、「ガーターベルトの夜」という単独イベントを開催しています。紫ベビードールの結成当初の活動は、ライブバウスなどでのイベントに出演していることが紫ベビードールの活動の中心でした。
さらに、紫ベビードールの活動範囲を広げるきっかけとなったのが、2004年7月に渋谷・青い部屋というところの公開オーディションを受けて受かったことにより、キャバレー青い部屋のレギュラーメンバーとなった点があげれると思います。
また、紫ベビードールが東京以外の各地域への営業もこなすようになったのが2005年11月の沖縄での国内はじめての単独ツアーです。紫ベビードールは、この沖縄でのツアー以後は、「FUJI ROCK FESTIVAL '06」(苗場スキー場)や関西にあるキャバレーイベントライブへ出演するなどと紫ベビードールの活躍の場をひろげていきました。
2007年には、紫ベビードールは、結成4周年の記念として、1月に「4th anniversary FESTIVAL !!!!! 紫ベビードールがやってくる!in JAPAN」を行い、大盛況であった事もあり、第2回ワンマンライヴ「4.5th anniversary FESTIVAL!!!! 紫ベビードールがやってくる!in JAPAN リターンズ!」を8月にアサヒビールの協力を得て開催するまでに人気が高まってきています。
このような「紫ベビードール」ですが、まだ紫ベビードールをみた事がないがどのようなメンバーであるかを知りたい人は、「YouTube」でも見る事ができるので、一度、見てみると良いと思います。

スポンサード リンク


inserted by FC2 system